テイルズオブ高校 第十二話 ~テイルズ高校がゲーム化するようです~

テイルズオブ高校 第十二話 ~テイルズ高校がゲーム化するようです~

作者:スイカ | 初掲載日:09/11/27 16:15 | 最終更新日:09/12/11 20:06
登録タグ

文字サイズ (大きく | 小さく | 元に戻す) / 行幅 (最大 | 元に戻す)

文字色

/ 背景色
「おい、バルバトスゥゥ!!」


ことの始まりはこれだった。
ドン!!と、いうドアの音と共にやってきた人物がいた。


「・・・クラトス!?」

バルバトス校長が叫ぶ。
この小説内での設定ではクラトスは、借金取りなんです。(ぇ



「お前、借金の一億ガルドいつ払うんだ!!」

「そ、それは・・・。」


実はバルバトス校長は一億ガルドも借金していたのである。なぜ一億も借金?・・・競馬をやりすぎたらしい。


「クラトス、待ってくれ。今、貯金が十億ガルドしかないんだ・・・。」

「いや、十分だ!!十億もあるんだったら!さっさと一億ガルド返せ!」

「いやだ!この十億ガルドは競馬に使うんだもん!!」

「お前の金の使い方どうにかしろよ!!悪い大人の見本だ!」

「待って!!待ってくれ!!必ず返す!!だから今日は帰ってくれ!」

「・・・分かった。・・・だが、絶対に返せ。一億ガルド。・・・後、わたしはこんなキャラじゃない!!」


ピシィッ!!
クラトスが力強く校長室の扉を閉めた。


バルバトス校長は席に着く。


「・・・仕方ない。あれを・・・あの作戦を実行するか・・・!」


バルバトス校長は意味深な言葉を呟くと、校長室を去っていった。



































               テイルズオブ高校 第十二話

             ~テイルズ高校がゲーム化するようです~




































三組。

この教室内はいつものようにざわざわしていた。


「昨日の晩飯のマーボーカレーうまかったぜ。」

「お、俺もマーボーカレーだったんだよ!偶然だな!」

[すげー!俺もマーボーカレーだったぜ!奇遇だな!」

「俺もマーボーカレーだったぞ。レトルトの。」

「え、俺もマーボーカレーだったぞ。母親手作りの!」

「俺もマーボーカレーだったぜ。父さんが作ってくれたんだ!!」

「いや、もういいからぁぁ!マーボーカレーばっかでうるさいから!!」

あ、最後はカイルの突っ込みね。



・・・と、まあ、こんな感じにざわざわしていたのである。
しかし


「あ、バルバトス校長。おはようございます。」

「・・・うむ。」


教室にバルバトス校長がやってきた。
すると、バルバトス校長は真剣な顔で言った。





「・・・今からこの学校をメインにしたゲームを開発する。」










・・・・・・・・・・・・










・・・・・・・え?





「あの、バルバトス校長、今、なにか言いました?」

カイルが聞いてみた。


「ああ、言ったぞ。ゲームを開発するんだ。」

「・・・・・」



一瞬の沈黙が流れた。



「・・・なあ、カイル。」

ユーリがカイルに話しかけた


「・・・今日ってエイプリルフールじゃないよな?」

「・・・うん。」

「じゃ、校長が言っていることって・・・?」

「たぶん本当だと思う。」


このカイルの言葉が出た、その三秒後







「「「「「「「「「「はあああぁぁぁぁぁあああ!!??」」」」」」」」」」



クラスの生徒が一斉に叫んだ。


「・・・あの、バルバトス校長?」

「なんだ?」

「・・・本気ですか?マジですか?」

「ああ、本当だ。借金返すためにゲームを開発する。人気のゲームを発売して、売れまくったら一億くらい簡単に集まるだろ?」

「いや、校長。現実を見てくださいよ。それ、ほぼ妄想の世界と同じですよね?そんな夢みたいな話が現実になるわけないですよ。」

「つーかさ、わざわざゲーム開発で金稼ぎなんて、他にも金稼ぐ方法あるだろ?」

ユーリが聞くとバルバトス校長は静かに言った。

「・・・いいじゃん。テイルズ高校のみんながゲームでデビューだぞ?いい話じゃん。」

「あ・・・。」

確かに。
最初の方でバルバトス校長が言っていた。この学校をメインにしたゲームを作ると。


「じゃ、もしかして・・・?」

「ああ。俺達がゲーム化するんだ!」

「「「「「オオオオォォォォォーーー!!」」」」」

と、いうわけで


「今日は、全校時、ゲーム開発に変更だ!今日中にゲーム開発すませるぞぉ!」

「いや、無理だろ!!」

カイルがつっこんだが、まあ、ゲーム開発が始まってしまったのである。












「えーー、まずは、どんなゲームを作るか決めたいと思う。ただゲームと言っても、アクション・・・シューティング・・・RPG・・・アドベンチャー・・・いろいろある。で、ここは王道に、RPGを作りたいと思う!タイトルは『テイルズオブ高校~ドSな私とドMな僕~』だ!」

{いや、タイトルおかしいだろ!」

カイルはツッコミを入れた、その時

「先生。今から作るゲームって『テイルズ』だろ?だったら、他のテイルズシリーズと同じように『君と響きあうRPG』とか『正義を貫き通すRPG』とか、ジャンル変えてみたらどうだ?」

「ああ、なるほど。」

これには誰もが賛成した。

「よし、じゃ・・・『君と殴りあうRPG』は?」

「リバース!」

カイルがやっぱりつっこむ。

「それリバース!テイルズオブリバースだから!いや、実際はちがうけど!」

「せんせーい。」

今度はスパーダだ。

「『敵が一切出てこないRPG』は?」

「どんなRPGだそれは!物静かな冒険になりそうだよ!」

バルバトスではなくカイルが言う。
ここからだんだんおかしくなっていくのである。
それでは生徒のボケとカイルのツッコミをお楽しみください。


「『好きな女の子のリコーダーを舐め舐めするRPG』」

「気持ち悪いわ!てかそれRPGじゃないよね?」

「『自殺志願という名のRPG』」

「こえーよ!何をどうしたらそんなゲームになるんだよ!」

「『RPGと言いつつ、実はパズルゲームというRPG』」

「ややこしいわっ!どっちだ!RPG?パズル?」

「『出会い系サイトにアクセスしたら、いつの間にか知らない請求書が来ていたRPG』」

「そんな現実性のあるRPGなんかやりたくないよ!!」

「『カイルってツッコミ意外才能ないよね?というRPG』」

「誰だ!!今言ったの誰だぁぁぁ!!!」

「『主人公の父親は死んでいるという設定だけど、実はまだ生きていて、このゲームのラスボスとして登場するRPG』」

「ジャンルでネタバレしてるよ!なにこのゲーム!?」

「『浣腸を買いに行くRPG』」

「大冒険期待できなさそうだよ!!そんなRPG!!」

「『悪を貫き通すRPG』」

「ヴェスペリアの真逆じゃないか!」

「『君と歩むGPR』」

「いや、おしい!RPGじゃなくてGPRになってるよ!!」

「『æ–‡åæ–‡å­—化RPG­』」

「文字化けしてるよ!おい!」

「『納豆の存在を、この世から消滅させるRPG』」

「うん、君の気持ちは分かるよ。納豆が嫌いなんでしょ?」

「『そろそろネタ切れなので、やめにしましょうか?というRPG』」

「うん、そうだね。つっこむのも疲れたし。」







「・・・えーーー、ではでは、ジャンルを考えるのは後にして、内容の方を考えましょうか。」

「はい・・・そうしてください・・・。」

カイルは息切れした状態で言った。ツッコミ疲れだろう。

と、ここで

「先生。RPGを作るのなら、他に例を見ないRPGを作ってみましょう。」

ジェイドがバルバトスに言う。

「例を見ない?・・・どんなのがいいんだ?」

「たとえば・・・レベル10000000とか。」

「レベル10000000!?」

「ラスボスが10連戦とか。」

「・・・うーん、10連戦はともかく、レベル10000000の案は可決だ。」

バルバトスが少しニヤっとし、言った。

「え、なんで!?」

「レベル10000000・・・これはもはや廃人ゲーの領域だ。・・・どうだ?今から作るRPGは『廃人向けのRPG』として売り出さないか?」

「おお、なるほど!史上最高のやりこみゲーだね!」

カイルが目をキラキラさせながら言った。

「・・・ディスガイアと酷似してるけどな・・・。」

ユーリがボソリと呟いた。
と、ここでナナリーが反論をした。


「先生。レベル10000000って・・・、こんなにレベル上げるの大変だと思うよ。やりこみゲーじやなくて、作業ゲーになっちゃいそうだよ。」

しかしバルバトス校長は

「ちっちっちっち・・・。これだから素人は困る・・・。いいか?レベルが1上がるたびにエロ画像が見れるシステムなんかどうだ?たとえレベル上げがめんどうでも、エロ画像という欲念がある限り、レベル上げは黙々と行われるだろう・・・。どうだ?これでもまだ作業ゲーになるというのか?」

「「「「「おお!」」」」」

クラスの男達は興奮しながら叫んだ。

すると、その男子達の中から


「先生!なんだったら、アニメのエロ画像じゃなくて、三次元のエロ画像にしたらどうですか!?」

「そうそう!思いっきりかわい子ちゃんを使ったエロ画像!!」

「ふふふふふ・・・。そうだな・・・フフフ・・・グフフフフ。」

「三次元のかわい子ちゃんって誰だろう?ヌフフフフ・・・。」

「このクラスの中にいるんじゃないか?グフフフフ・・・。」


もはや、男子生徒という名の変態組織である。


と、この話し合いに割ってはいる男がいた。


「・・・スケベの俺に任せろ!!」

「レイン!」

「フフフ。ひさしぶりだな。第九話以降出てなかったから、俺」

「で、レイン。なんかいい案あるの?」

「グフフフフフ・・・。かわいい子といえば・・・」

レインは間をとり、言った。

「・・・カノンノだろう。」

「・・・・・その案、俺も賛成!」

と、ここでバルバトス校長が話に入ってきた。

「第九話で、カノンノに告白すらできずに終わった俺だが、カノンノのエロ画像という案は俺も大賛成だ!」

「いや、校長!それはさすがにダメな気が・・・。」

と、カイルは言ったが、まんざらでもない様子。

「・・・っていうわけだ。カノンノ。」

「・・・え?」

カノンノは顔をひきつらせている。

「悪いが・・・。ゲームのため。そして・・・俺達の性欲のために犠牲になってもらううぅぅぅっ!!!」


かかれえええぇぇっ!!!!!
レインは男子生徒に合図を送った。それと同時にカノンノに向かって男子生徒が襲い掛かる!!


「キャ・・・!!」

「さあ、男子達よぉぉぉ!カノンノの服を脱がせぇぇ!!ヒャーーーハッハッハッハ!!」

レインはこういうキャラなので、あしからず。


「・・・エンシェントノヴァ!!」

もちろんカノンノは男子を攻撃します。
ほぼ無詠唱でうたれたエンシェントノヴァは男子生徒達を焼きまくる。

「ギャーーーーー!!」

「のあ゛ーーーーーーっっ!!」

「ぬわーーーーーっ!!!」

「ぐわあーーーーーーっ!!」


男子生徒の断末魔が教室に広がる。

「・・・ふん、少しはやるようだな、カノンノ。」

バルバトス校長がゆっくりした口調で言う。

「最低!!校長なのに、なんで男子生徒を止めないの!?」

「っ・・・!!・・・最低・・・か。ふふ、これで俺は完全にカノンノに嫌われた・・・が!!見ろ!!後ろを!」

「え・・・」


カノンノに近づく影がそこにはあった。

「---レイン!」

「隙だらけだったな・・・カノンノ。」

レインがカノンノの服に手をやった。





ーーーバッ!!!(服が脱げる音)








































「いや、なんでさ・・・。」

カイルが言う。

「・・・なんでカノンノの服じゃなくて、バルバトス校長の服が脱げてるのぉぉぉぉぉ!?」

「あ、いや、ごめんね。みんなを騙したくて、つい服を脱いじゃった☆・・・。」

バルバトス校長が謝った


「てか、レイン!なんでカノンノの服を脱がしてないの!?」

「いや、ただ近づいただけで、どうやって服を脱がせばいいんだ?脱がそうとしても絶対、力づくで逃げられるし・・・。」

「俺達だいぶ期待したよ?カノンノの裸体見れると思って期待したのに!っていうか、この小説読んでる読者もちょっとは期待したよね!?」




ってなわけで、この案は失敗。
そして、女子生徒達は、男子生徒達にこう言った。






「・・・最低。」













ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「えーーーと、少し時間をむだにしちゃったけど、ゲーム作りの続きをしたいと思う。」

服を着たバルバトス校長が言う。

「・・・とりあえず、廃人ゲーを作ろう。あ、レベルが上がるたびにエロ画像という案は取り消しになったから。」

「先生。」

「ん、なんだ?」

「ゲームって、どうやって作るんですか?」

「え、いや・・・。なんか、そういう専門のプログラムとか、プログラミングなんちゃらかんちゃらとか・・・えっと・・・どうやって作るのかな?」

「いや、分からないのかよ!!」

カイルが神速の速さでツッコミをいれる。

「じゃあ意味ないじゃん!!さっきまでの意味ないじゃん!!」

「そういうことになるね。じゃ、いいオチもついたし、授業に戻ろうか。」

「おいいいいぃぃぃぃぃ!!!!」





「・・・あっけないオチだな・・・。」

カイルと校長のやり取りを見ながら、ユーリは呟いた。

















後日



「おい、バルバトスゥゥ!!」

「あ、クラトス・・・。」

再び借金取りのクラトスが登場。

「約束通り待ったぞ。さあ、金返せ!!十億ガルドあるって言っていただろ!!」

「あ、いや・・・。」

バルバトス校長は頭をかきながら言った。

「もう全部競馬に使っちゃったよ。俺、無一文♪」

「・・・・・このバカモノがああああぁぁぁぁぁっ!!」



テイルズ高校は今日も平和である。






























                   ~オマケ~



パーンパーン!!

クラッカーが鳴り響く。そして、教室に明かりがつく。




「はい、始まりました!オマケのコーナーでございまーす!!司会は私、バルバトス・ゲーティアがお送りいたしまーす!」

「その司会の助手をするのは、俺、レインでごさいますっと!」

「えー、なんでオマケコーナーなんかできたかというと、まあ、作者の気まぐれですね。では、まずは『ランキングコーナー』!!!」

パチパチパチ
教室に響く拍手!


「これは、なんでもランキングです!身近にあるものをランキング化するものでーす!ではまずは一人目!どうぞーーー!!」

教室のうしろの入り口から一人目ーーーカイルが入ってきた。

「・・・なんでこんなに豪華なの?これ、オマケコーナーだよ?」

「はい、余計なことを言うと、尻たたき百の刑だぞ?さっさとランキング言っちゃってくれ。」

「うん。えっと・・・題して『キャラ壊れが激しい人ランキング』です。そのまんまです。まずは第三位から。三位はユーリ・ローウェル・・・俺の親友です。第八話にて変態化しました。では、次、第二位。二位はバルバトス校長です。デスティニー2とはぜんぜんキャラがちがいます。あの全身タイツが学校の校長なんて・・・プッハハハーーー!!wwwwwww・・・えーと、俺のキャラも壊れてしまったけど、第一位に行きます。第一位はクレア・ベネット。第十一話では、元のキャラの面影すらないくらい壊れてましたね。では、ランキングは終わります。」

カイルはゆっくり一礼。


「はい、ありがとうございました!わたしもランクインしていてうれしいですよ!」

「・・・ランクインしても、あんまうれしくないんじゃね?」

助手のレインが呟いた。

「では、次の方どうぞーーー!!」

入ってきたのは優等生四人組のひとり、ヴェイグだった。

「俺のランキングは『魅力的なクレアランキング』だ!!魅力あるクレアをどんどん紹介するぞ!まずは第五十位!!帽子を被ったクレ・・・---」

「おい、やめれ。」

ヴェイグが言い切る前にバルバトス校長が止めた。

「クレアオタクかお前?後、第五十位って・・・ランキング数多すぎだろ?」

「ついでに第一位は、風呂上りのクレアだ!!」

「そんなの聞いてないから。ってか変態?」

「・・・というわけで、このランキングは無効ーーー!!」

レインが言うと、ヴェイグは教室から出て行った。


「では、次です。・・・お、これは・・・レインが出したランキングか?」

「その通り。」

レインは不適に笑う。

「俺からのランキング!その名も『すごいエロ動画ランキング』だ!!第三位!!女子高生の無修正エロ動・・・---」

「おいコラアァァァァーーーッッ!!」

出て行ったはずのカイルが現れた。

「お前本当にスケベだな!?レイン=エロになっちゃってるよ!!校長からも何か言ってやってくださいよ!」

しかし、バルバトス校長はというと

「・・・レイン。そのランキング。後でこっそり教えてくれ。」

「OK」

「・・・このダメ校長があああぁぁぁあああっ!!」



カイルはバルバトス校長とレインに斬空天翔剣をおみまいする!






「「グアアアアアアアァァァァァアアアアアーーーッ!!!!」」


















「・・・ってなわけで・・・オマケコーナーは終了です。」

傷だらけのバルバトス校長が言う。

「では、次回で会いましょ・・・う・・・ガクッ・・・。」

バルバトス校長が倒れ、その上に傷だらけのレインも倒れた。











「・・・本当におまけ程度の小説だったな・・・。」

カイルが遠くで呟いた。























終わり
作者 スイカ より:
ユーリ「前回から、すこし間が空いたな。投稿するのに。」
スイカ「ごめんなさい。投稿するのに間が空いたのは、スランプ気味でネタが思いつかなかったからです。」
カイル「まだ連載して十二話だけど、こんな調子で続けていけるのかな?」
ユーリ「さあな・・・。」
バルバトス「おお!すげぇ!この動画!!」
カイル「いや、校長、レインからランキング教えてもらってたんかーーーい!!」
ユーリ「校長失格だな。」
スイカ「そんなことないよ。見てみ?この動画すごいよ。」
カイル「お前も見るなよ!!!」



クラトス「・・・わたしは脇役・・・か。」








ってなわけで、投票、感想、よろしくお願いします!


>氷上 礼様
バルバトスVSクラトス・・・。
いいかもしれません!!そのうち使うかもしれません!!・・・ってそのうちかよっ!!(ノリツッコミ)
・・・それにしても、キャラ壊れが激しすぎると思う今日このごろです。(知るかっ!)
ではでは、かんそうありがとうございました!
次回も見てくださいね☆

>凛々の明星様
おひさしぶりです。
改名されたんですね。最初見たとき、誰かわからなかったです(笑)
投稿するのに少し間があいちゃったけど、楽しんでもらえたのなら幸いです。
是非、次回も見てください!

>闇夜銀月様
その通り、クラトスは借金取りという似合わない職業です。
まあ、ほぼ空気ですけど。
レベルアップするたびにエロ画像が見れるゲームがあったら、わたしは買います!!絶対に!
・・・と、スケベ心が発揮されましたが、次回も見てくださいね。

>西森カズヤ様
大丈夫!この学校の生徒の将来はきっと、どうにかなる!・・・はずです。
狼だらけの学校を支えているバルバトス校長ですら狼だけど、何とかなるでしょう。
後子は狼。いい言葉です。(ぇ
では、感想ありがとうございました!

>風来の若人様
ふっふっふ、カノンノの裸体を期待しちゃいましたか。
後、今回のことでカノンノがレインを嫌いになることはありません。
っていうか、レインがこういうキャラだとカノンノは認識している設定なので。
腹筋が崩壊するほど笑ってくれて、こちらもうれしいです!
では!次回も見てくださいね!!

>氷桜夜月様
はじめまして!
感想、ありがとうございます!
バルバトス校長は、まあ、そういうキャラですから・・・(笑)
氷桜夜月様の小説、今度読ませていただきます!
それでは!

>凪茶様
面白いギャグ小説を書くには・・・うーん、わたし、アドバイスは苦手なんですよね・・・。
でも、わたしの小説は、ボケ&ツッコミなので、基本、それでいけばいいんじゃないでしょうか?
シリアスシーンになったときに、無理やり変な展開にして、誰かがツッコミをいれる・・・。うーん、アドバイスは難しいですね。
下手なアドバイスですみません!後、感想ありがとうございました!!次回も見てください!!
作者:スイカ | 初掲載日:09/11/27 16:15 | 最終更新日:09/12/11 20:06

投票

5: とても面白い / 4: 面白い / 3: 普通 / 2: まあまあ / 1: がんばれ

作品に対するコメント 最新100件

氷上 礼[23818] 09/11/27 16:32(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
凛々の明星[23833] 09/11/27 20:12(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
闇夜銀月[23856] 09/11/27 23:19(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
西森カズヤ[23862] 09/11/28 10:04(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
風来の若人[23906] 09/11/28 22:15(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
氷桜夜月[24043] 09/12/02 16:24(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
凪茶[24376] 09/12/11 14:30(非公開メッセージ)
(このコメントは作者のみ閲覧できます)
ノコ [40295] 10/12/08 18:06
キャラ崩壊がおもしろい!クラトスが特にいい!
これからもドンドン崩壊してください!(笑)

コメント新規投稿

 * の付いている項目は入力必須です。

名前 *
E-Mail
コメント *
非公開作者以外には、非表示とする。
パスワード(コメント編集・削除に使用 半角8文字以内)

コメント編集・削除

 コメント投稿時に入力したパスワードで、投稿したコメントの編集や削除ができます。

コメント番号 パスワード
戻る
マジェスティックファンタジアン ©1998~2012 校倉